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2006年11月26日 | の天気 ⛄

未経験者でも企業が欲しがる理由

最近ずっと記事の投稿をサボっていました。アクセス数もすっかり落ちてしまいったので久しぶりに記事をUPします。

最近の求人情報をみてみると「未経験者でも応募可」というのが増えてきているように思います。理由には以下のことがあります。

【社会経験がある】

一度出た社会で何を思い、何を考えたのか。いずれ大きな成果をあげてくれるだろうと期待させられる面があります。

【ビジネスマナーがある】

職種未経験でも社会人経験があるので研修が必要ないので企業にとって大きな魅力です。

【覚悟がある】

新卒との差を意識した未経験者は伸びが早い。また、一度辞めていることで覚悟が決まり、ストレス耐性もあります。

【吸収力がある】

仕事の勘やノウハウが変に身に付いていないと育成しやすく、また、社会経験で学んだビジネスマンの意識があるので成長が早い。

【社会情勢の変化】

大卒の3割が、入社後3年以内に辞め、さらに団塊の世代の大量退職も迫っており、これらの穴を埋めると共に、ここ数年は景気の回復も加速中です。

このような背景があるようなので未経験の職種でも積極的に応募してみるとよいと思います。


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2006年08月12日 | の天気 ☁

失業中の日々の生活の仕方(その8)−会社勤めのときにできなったことを思い切りやってみる

失業しているとき前向きの生活の仕方の一番はこれでないでしょうか?

失業して行き詰ってしまったときは、思い切って就職活動は一時中止して好きなことをやってみましょう。この場合、ある程度お金に余裕があるうちが良いです。

登山がすきな方は長期の登山計画、旅行の好きな方は海外旅行など思い切って行ってみては?

そんなことをしていていいのだろうかと思う方のいるとは思いますが、思い切って環境を変えることで違った展開を迎えることができるのです。決まるものは決まるときに決まる。

普段ベストを尽くしていればあとは「果報は寝て待て」ではないですけれど心配してしょうがありません。

私の場合は、失業当初は、退職金やそれまでの貯蓄など結構余裕があったので行き詰ったときは、国内旅行をしたり、好きなパソコン自作、模型製作に没頭したりしました。これからの長い人生好きなことがことができるチャンスは今です。(やることはやってね)

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2006年08月11日 | の天気 ☁

失業中の日々の生活の仕方(その7)−図書館を利用する

諸々の事情(?)で家にいれない人は、図書館を利用するのがよいと思います。

最新の図書があり情報も仕入れやすいし、CDやレーザーディスクも視聴できます。買うと何千円もするものがここでは、その場で見ることができます。私はオペラなどのソフトを借りて視聴していました。

こんなにゆっくり時間を使えるチャンスはめったにありません。また、閲覧室で集中して本を読んだり勉強もできるし食堂もあるし言うことないです。

でも、私も失業当初は、図書館を利用していましたが、なにぶん家から遠くて交通費がかかるために諦めました。札幌の場合、昔は街の中心にあってよく利用したものですが、今は、施設は立派になったけど一般の人たちが利用しずらいところに移ってしまったことが不満です。

税金払っている公共の施設なのですから、そういったものは中心に置かないと。 ねっ、市長さん。


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2006年08月10日 | の天気 ☁

失業中の日々の生活の仕方(その7)−テレビや新聞の情報は必要な分だけ

マスコミの情報の取り扱いについては、失業している、いないに関わらず気を付けたいことです。

テレビや新聞は、いろんな情報、ニュース、話題を届けてくれるすばらしい手段ですが、テレビの場合つけっぱなしにしておくと必要ない情報、耳にしたくない情報、くだらない情報もどんどん入ってきます。

最近は、殺人事件なども多く暗いニュースが多い中、テレビや新聞ではどこも執拗にそういった情報を取り上げ根掘り葉掘り伝えてきます。特に朝や夜などは、気分が滅入ってしまい身体によくありません。

知らなくても良いという訳ではありません。そういった事件の報道も大事だし報道の義務もあると思いますが、そういった事実が起こっていると知るだけで十分ではないでしょうか?

気分が良くないニュースはチャンネルを変えるかテレビのスイッチを消してしまいましょう。新聞もそういったニュースは見出しを見て知るだけにして自分が関心ある他のニュースを読みましょう。

インターネットもそうですが、情報を選別できる力をつけましょう。


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2006年08月09日 | の天気 ☁

失業中の日々の生活の仕方(その6)−家事・子育てを手伝う

割と体力を使う家事、掃除、洗濯、買い物などから始め徐々に他の家事も手伝うようにします。

この場合積極的に行ってください。奥さんの心象もよくなり夫婦関係も良くなります。

買い物などは、自分の気分転換にもなります。買い物も普段奥さんがやっていたスーパーのチラシをチェックして安いものを購入して生活費を抑えましょう。普段知らなかった平日の日常が見えてきて面白いものです。

子育てのほうは、私には子供がいないのでなんとも書けません(笑)。


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2006年08月08日 | の天気 ☁

失業中の日々の生活の仕方(その5)−家にいるときは余計なことに惑わされない

失業していると家にいる機会が多いと思いますが、平日の日中はチャイムがなったり電話がきたりなど今まで奥さんが対応していたようなことにも答えなくてはなりません。

しかし、日中にチャイムを押してくるようなのは、訪問販売など招かれざる客が多いものです。生活が乱されないようにチャイムには出ないほうがいいです。チャイムに応答する義務はありません。チャイムに出なくてもほんとうに大事ならお客さんなら後で電話などかけてくるはずですから。

電話も曲者です。ほとんどが、不要の電話が多いです。こういった電話に対応していては面倒です。対処方法としてナンバーディスプレイにすることです。

必要な電話番号と対応する名前を登録しておけば、かかってきたとき相手がわかるので便利です、出るか出ないか判断できます。「非通知」でかかってくる電話にはろくなものがありませんので出ずに放っておきましょう。

私の友人ですが、家にいるときは携帯電話の電源を切って生活が乱されないようにしている人も実際にいます。

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2006年08月07日 | の天気 ☁

失業中の日々の生活の仕方(その4)−身体を動かす

今思えば、働いていたときは、通勤時間と会社で動き回っているだけでも結構運動していたように思います。

失業中はどうしても身体が鈍ってしまいます。積極的に身体を動かしましょう。無理に鍛えろとはいいません。そうやりたい人はいいのですが...

例えば、歩くだけでもいいです。気分転換にもなります。お金はかかりません。私の場合は、2日に1度はハローワークまでの往復7kmの道のりを歩いています。結構いい運動になります。続けているうちにものたりなくなり、速歩を入れたり途中で走ったりするようになり、より効果が出ます。

この相乗効果でしょうか、仕事をしていたときは、忙しくて身体を動かすことがなく身体に油がたまり、中性脂肪値が500近い値だったのが、今では基準値内になってしまいました。

この原因は他にも考えられ、食費を抑えるために食事が以前より質素になったせいもあるかもしれません(笑)。


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2006年08月06日 | の天気 ☁

失業中の日々の生活の仕方(その3)−外に出る機会をつくる

家での情報収集なども大事ですが、気分が滅入るときは外に出て気分転換しましょう。

仕事していたときのようにスーツを着て街中を歩くこともモチベーションがあがります。

飲み会の機会があれば積極的に行きましょう。失業してお金がないなどと湿気ったこと言わずに。気分転換にもなるし、もしかしたら就職関係の情報を得られるかもません。

飲み屋のママさんなどは情報が豊富ですので、会社を探していることそれとなく耳に入れておくと何がきっかけで事態が展開していくかわかりません。投資だと思ってお金を使いましょう。


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2006年08月03日 | の天気 ☀

失業中の日々の生活の仕方(その2)−失業中であること素直に認める

失業して世間体が悪いから朝はスーツ着て定時に出かけてどこかで時間を潰して夜戻ってくるということをよく聞きます。

こんなことをしていては、最初はいいのですが、失業が長期に及んだ場合、疲れてしまいます。就職活動もうまくいきません。

特に、会社都合でリストラに会って失業状態になったおとうさんは居場所がなくてかわいそうです。奥さんに世間体が悪いなどと言われているならきちんと話合うことが大事です。

今のご時世失業中で苦しんでいる人はたくさんいます。自分は自分です。自分の人生ですから割り切って失業を素直に認めた生活をしましょう。


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2006年08月02日 | の天気 ☀

失業中の日々の生活の仕方(その1)基本編

毎日会社に行くなどといった外から強制力がないと人間というものはだらけてしまいます。失業してすぐは、まだ会社勤めの名残りありよいのですが時間が経つにつれて内面から維持していくのは難しくなります。そこから立ち直るには最初は非常にエネルギーが必要です。でも軌道にのると楽になりますからそのような状態になるまで頑張りましょう。

基本は、9時から17時までは、再就職活動が自分の仕事であることを肝に銘じておくことです。例えば、私の場合の一日は、以下のとおりです。

朝は会社勤めのときのように7時前に起きます。諸々の用事をすませたあとは9時には自分の家で机に向かってインターネットでメールチェック、転職サイトや会社情報の収集、手書き履歴書のストックを増やすなどします。これでだいたい午前中が終わっていまいます。午後は、ハローワークへ行ったり本を読んだり資格取得など自己啓発の勉強があればそれをやります。無論会社面接がはいれば組み入れます。基本は、やらなくてはならなくて面倒なことを午前中に片つけてしますことです。週末は、リフレッシュのためのんびり暮らします。

このように会社勤務と同じようなパターンにしておくことが基本です。こうしておかないといざ、就職が決まって働き始めるときに生活を改めるのにたいへんだからです。

人間というものは、不思議とその人の環境、生活状況、考えていることなどが顔に表れるものです。私も一時再就職活動に疲れ生活が乱れたことがあります。そのときはカミさんに「顔が死んでいる」といわれて生活を改めました。そのような状況のときに会社面接をおこなっても百戦錬磨の面接官にはすぐわかってしまい失敗してしまいます。


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