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2006年07月31日 | の天気 ☀

転職活動で行き詰ったときはダイレクトメ−ルを試みよう!(その2)

今日は、昨日に続いてダイレクメールを送る際のポイントと私の実践した結果についてお話します。

ダイレクトメールを送る際のポイント

■履歴書、経歴書を送るのはあたりまえですが、なぜその会社でなければならないのか志望理由と自分はその会社でどんな役にたてるのか自己ピーアールしたものも添付することです。

■中小企業の場合は、社長などその会社のトップに送る。

■就職したい会社がその会社の支店である場合は、本社あてに送る。

■会社に応募書類を送る常識ですが、A4書類にまとめてクリアフォルダーに入れて折ったりせずにA4用紙が入る封筒で送ります。切手代、フォルダー代などをケチらないように。

ダイレクトメールはかなり効果があると思います。私の場合15社に送り9社から回答がありました。そのうち8社は、中途採用していないとの何らかの返事が文面でありました。中には手書きで便箋2枚に渡って丁寧に採用できない理由を書いてくれた会社もありました。50%の確立で返事が返ってきました。

残る1社だけは、社長さんから直接メールがあり一度担当者と面接して欲しいと連絡がありました。結果は、社長さんには気に入ってもらえたのですが面接を担当した方の意見が違って不採用になりました。

でも、これでも成果です。自分で探して応募したのですが満足感がありました。ダイレクトメールを送っても返事もよこさないような会社は、紳士的でない会社です。会社としてダメな会社だと思って割り切ってください。もし仮に入社できたとしてもたぶん後悔するでしょう。

不採用の会社でもあとから電話がきて、送った書類はどうするかと連絡があった会社もあります。この場合は「御社がダメでも、どこかお知り合いの会社をご存知であればご紹介お願いいたしたいので書類は、お手元に置いておいてください」などと少し図々しくお願いしました。世の中どこでどう繋がっているかわかりませんから。

もし、就職活動に行き詰っている方でこの方法を試していない方は是非試みてください。


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2006年07月30日 | の天気 ☀

転職活動で行き詰ったときはダイレクトメ−ルを試みよう!(その1)

ハローワーク、インターネットの求人など顕在化している求人情報には限りがあります。受身でいてはダメです。

求人情報を出していなくても自分でいいなと思う会社があればダイレクトメールを送ることをお勧めします。

そう、デパートやお店などからよくくるものと同じです。自分をひとつの商品として会社に自分のカタログ(履歴書、職務経歴書など)を送るのです。ダイレクトメールといってもインターネットのメールではありません。ちゃんとした封書で送るのです。

私も実践した経験から言うと、かなり効果はあると思います。

インターネット、会社四季報、商工年鑑などで心当たる会社を見つけていき応募するのです。ホームページのある会社では業務内容などは詳しく載っている会社もありますが、売り上げや資本金などはあまり載っていないのでその辺は商工年鑑などで調べます。

次回は、ダイレクトメールを送る際のポイントについてお話します。


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